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津軽藩ねぷた村

この1か所だけで津軽を満喫できる

青森を丸ごと満喫できる、津軽藩ねぷた村。実物大の弘前ねぷたやねぷた祭りに関する資料の展示、津軽塗・こぎん刺しなどの民工芸品制作の見学や体験、さらに津軽三味線の生演奏も聴けます。地域最大級の店舗面積を誇るお土産コーナーもあり、お土産探しにもおすすめ。国の登録記念物にも指定された津軽独特の庭園「揚亀園」もあり、館内外共に津軽の魅力が詰まったスポットです。

この1か所だけで津軽を満喫できる

基本情報

住所
青森県弘前市亀甲町61
アクセス
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス浜の町方面行きで12分、亀甲町角下車すぐ
駐車場
駐車場 あり

アクセス

青森県弘前市亀甲町61

周辺のスポット

弘前公園

弘前公園

  • 紅葉

かつての弘前城が基となった、約49万2000㎡もの巨大な敷地を有する弘前公園。園内に弘前城があり、日本を代表する桜の名所としても知られています。春には約2600本の桜の木が咲き誇り、秋には約1000本の楓の紅葉が見事なスポット。冬はライトアップされた150基の雪灯籠や約300基のミニかまくらなど、四季に応じた様々な景観が楽しめます。

津軽藩ねぷた村から536m

弘前城

弘前城

現存天守12のうち、最北部に位置している弘前城。津軽地方を統一した大浦為信が計画を立て、2代目藩主の信枚が1611年に築城し、その後260年もの間津軽藩の政治の中心となっていました。城内には国指定の重要文化財である天守や櫓、そして城門や橋など数多くの建造物が現存しており、国の史跡にも指定されています。東北を代表する桜の名所でもあります。

津軽藩ねぷた村から658m

最勝院五重塔

最勝院五重塔

弘前駅からバスで15分ほどの所にある、金剛山最勝院。このお寺の中に、国指定の重要文化財に登録された本州最北部にある五重塔があります。敵味方区別なく戦死者を供養するため、10年の歳月をかけて作られました。春は桜、秋は紅葉の名所としても知られていますが、冬の晴れた日にしか見られない空の青さと雪の白、そして塔の朱色といった3色のコントラストは絶景です。

津軽藩ねぷた村から977m

青森銀行記念館

青森銀行記念館

目を引く美しい外観が印象的な青森銀行記念館。1879年に青森県初の銀行・旧第五十九銀行本店本館として建てられた建物で、太宰治の生家「斜陽館」をも手掛けた弘前を代表する堀江佐吉が設計・施工しました。館内では建物の歴史や魅力を紹介する資料を展示。柱や建具には青森県産のけやきやひば、天井には金唐革紙が使われており、クラシカルな内装も見ものです。

津軽藩ねぷた村から977m

旧弘前市立図書館

旧弘前市立図書館

八角形のドーム型の屋根が可愛らしい旧弘前市立図書館。青森銀行記念館も手掛けた堀江佐吉が設計・施行、ルネサンス様式を基調とする3階建ての建物です。1階は当時の資料の展示や旧市立図書館の形態復元、2階は地方出版誌の紹介や文学碑巡りコーナーがあります。レトロな雰囲気漂う外観と館内で、まるで明治時代にタイムスリップしたかのような感覚が味わえる貴重なスポットです。

津軽藩ねぷた村から1,075m

藤田記念庭園

藤田記念庭園

弘前市出身の藤田謙一氏が弘前に別宅を構える際に江戸から庭師を呼んで作った庭園で、その後弘前市が整備し、市制施行100周年を記念して1991年に開園しました。園内では美しい庭園が楽しめるだけでなく、屋久杉の一枚板を使って作られた和館や、大正浪漫喫茶室や藤田謙一資料室などを有する洋館、事務所倉庫を改装したクラフト&和カフェもあります。

津軽藩ねぷた村から1,130m

弘前市りんご公園

弘前市りんご公園

りんごに関する様々な楽しみ方ができる弘前市りんご公園。9.7haある敷地に、80種類・約2,300本のりんごの木が植えられており、りんごの摘花や摘果、収穫体験ができます。りんごにこだわった1200種類ものお土産販売コーナーやりんごを使った様々なオリジナルメニューが楽しめる軽食・喫茶コーナー、遊具のある広場などもあります。

津軽藩ねぷた村から3,384m

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